2月13日 AirからProへのデータ移行

急遽購入したMacBookPro(Mid2009)に、外付けケースに入れたAir(2010)のSSDをつなぎ起動、ソフトも無事に立ち上がって急場は凌げたものの、当然このまま使い続けるわけにはいかない。今後は全てのデータをProのハードディスクに移行して使うのがベストなわけだが、Mac標準の移行アシスタントの場合、完璧に新旧2台のマシンの環境を同じにするのは難しい。以前Pro(2011)からAirにデータ移行アシスタントで環境を移した際、使用後数週間して一部のソフトが、マシン違いを認識して、再インストールを求めてきたことがあった。こうなるといろいろ面倒くさいので、その時調べてお世話になったコピーキャットX5を今回も使うことにした。このソフト、OSを含めたハードディスクないデータの完全複製・移行が可能で、完璧に元の環境を復元してくれる。複製後の問題もほとんどない。違うマシンだからドライバ類があわずに、OSのマシン管理に影響を及ぼすのではとも思われるが、複製後の環境設定を見ると、きちんとそのマシン用のものになっている。一からインストールしなくても、起動時にOSがマシンを認識してそれにマッチした環境を設定するのだろうか。とにかく、こうした非常時にはとても頼りになる一本である。
ところで、2009年秋にそれまで4年間世話になったPowerBook17(G4.1.67)から、MacBookPro13(C2D.2.26)に移行して以来、翌2010年春にMacBookPro15(i7.2.66)に、さらに2011年夏にPro15(i7.Q.2.0)に、またさらに9月にはAir(C2D2.13)にチェンジ。そして結末はまた2009(C2D.2.66)に戻ってしまうとは・・我ながら何をしているのか。物欲に支配され続けたこの3年少々・・反省の念も込めて、今回のマシンは使い倒さなあかんよなあと思う今日この頃です。(今は、ですが・・)