MacBookAirを買ってしまった

腰や肩の痛みがひどくて接骨院通いが増えてきた今日この頃。大きな原因は毎日背負う仕事道具の入った重たいリュックなんですが、中でもMacBooKPro15(15)の重量感は相当なものでした。
そんなわけですから実は15を買い替える際、MacBookAriも候補にあったわけですが、液晶が小さくて高解像度(ハイレゾ)、ストレージやメモリ要領が15の半分である等の理由から、Airは候補から消えてしまってたのでした。
ところがその後肩痛と腰痛は悪化するばかり。そんなわけで、改めてAirを恋しく感じる日々を過ごしていたわけです。そして運命の日、別件で立ち寄った秋葉のソフマップでなんとなく中古のMacBookAirのショーケースを覗いていたわけですが、仕事でも使えそうな最上位モデルは先代モデルでも11万ほど。まだまだ高いなあと思っていたところ、背後から「このモデルなら新品のほうがお安いですよ」という店員さんの声が・・。「ええ」っと思わず振り向いて、案内されるままにフロア隅のショーケースに行ってみると、たしかに最上位のカスタマイズモデル(coir 2Duo 2.13Ghz、4Gメモリ、256GB)が、89000円で並んでいるではありませんか。もう頭で何かを判断することなんてできません。脳の命令とは無関係のニヤケ顔で、即答「買います!」と叫んでいたわけです。

10万近いものをこんな風に即買してしまったことはかつて無かったと思うのですが、それが良かったのかどうなのか。一番心配していたハイレゾ液晶については、15インチ(ハイレゾ・ノングレア)のそれほど見にくさを感じません。画素ピッチ的にはこっちのほうが細かいのではと思うのですが、明らかに目のつかれは15のほうが上でした。またパネルは光沢ですが、他のMacノートほど反射がきつくないため、とても見やすい。これなら(反射防止のための)アンチグレアフィルムを買わなくてもすみそうです。
ストレージやメモリの少なさも少しの工夫でなんとかなりそうですし、CPUのダウングレードも僕の業務内容から言えばさほど影響はないでしょう。Fusion3でのWin7Proも元気よく動いています。
これならメインマシンとしてもいけるんじゃないかなあ。今後仕事で本格的に使って行けば、多少の不満は感じるかもしれませんが、それ以上にこれだけのマシンをこの重さで持ち歩けるという。ノートパソコンのありがたさと素晴らしさを今さらながら実感しています。
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