MacBookPro武装

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購入して2-3日使用してみたMacBookPro2011/15ですが、通常仕様においては前2010モデルから速くなったと感じることは今のところありません。本モデルのcorei7はクアッドコアですが、前デュアルコアモデルと比べて1.5倍程度の速度差だそうなので、対応のソフトを使って実際に速度を計測しない限り、体感で速いと感じることはあまりないのではないかと思います。
それより気になっていた光沢画面と標準解像度ですが、メールやウェブなどでは文字が見やすくなったプラス面しか感じませんが、Photoshopなどパレットを多用するソフトでは、狭くなったことをもろに実感します。とはいえ結論としては、やはり文字が大きくなって見やすくなったメリットの方が大きい! 個人的には17インチに以前のような1680dpiのモデルがあると即買いなんですけどね。
光沢画面については、いや~、久々に見るとやはりきれいですね。ビジュアル系コンテンツを思い切り楽しみたいという欲求にかられます。とはいえ1日10時間以上パソコンと向き合う身としては、たまに写る自分の顔に幻滅して作業に遅れが生じてしまってはもともこもないので、アンチグレア・フィルムを貼ることにしました。以前使っていた13インチモデルではray-out社のものを使っていましたが、今回はパワーサポート社のものを購入。アンチグレアフィルムはメーカーによってはモアレ(縦じまのようなもやもや)が生じてしまうものもあるので、少々心配でしたがこの製品は大丈夫でした。写り込みは本物のグレア液晶ほどは無くなりませんが、ほぼ半減されて、とても見やすくなりました。液晶の上に透明の障子紙(?)を置いたようなザラザラ感(人によってはギラギラ感)が多少はありますが、光沢画面特有の艶?やコントラストは残りますので、光沢と非光沢のいいとこ取りだと納得・満足しています。
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キーボードカバーにはKB Covers社のものを購入。最近はこの手の極薄素材を使った製品が主流のようで、以前のキーボードカバーにありがちなどうしようもない打ちにくさは無くなりました。本製品もキーと非常に良くフィットしており指先がひっかかるということもありません。カチカチの直接的な打撃感こそなくなりますが、逆にソフトな打ち心地になって指の健康にはこのほうがいいのではないでしょうか? ただ、できるだけ打撃感を損ないたくないという方には、前のモデルで使っていたMicroSolutionのフラットキーボードカバーがいいかなと思います。

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ボディーカバーには前モデルで使っていたSpeckのSeeThru Satinを流用。これを付けるとMacBookProが多少大きく重くなりますが、少々手荒に扱っても本体を傷つける心配がないので、今ではこれ無しでは持ち運べません。MacBookProにはパチッとはめるだけ。取り付け取り外し時に傷がつきそうなのですが、実際には大丈夫でした。